『上原哲也シェフを囲む優雅な晩餐会』が開催されました part1
古き良き時代にヨーロッパ貴族が楽しんだ遊びの一つであるという「シャンパン・ディナー」を再現するという企画。スロベニアペニーナ(シャンパン)の中には、ヨーロッパ各地で開催されるコンクールに於いて、数々の賞に輝くものや、わが国の天皇陛下にも献上された逸品もあります。今回上原シェフが腕をふるって創造するコースで特に選んだペニーナ。今は亡きフランゲツ氏が残した、最後の7種類のペニーナがお供をしました。
2007/12/05上原哲也シェフを囲む優雅な晩餐会が開催されました。
ウェルカムのイチゴ味ペニーナ(フランゲツ家の庭で採れるイチゴを使用)を頂いて入場した皆の目を奪ったのは、シェフみずから彫った氷の芸術でした。幸せを呼ぶ二羽の白鳥のお出迎え!その前に7種類のペニーナが勢ぞろい
本日のメニュー
![]() |
アミューズ:ストロベリー wine:PREMIER STRAWBERRY ストロベリーペニーナにストロベリーの組み合わせ・・・何と素敵な味でしょう!ムースの上に形よくカットされた苺がのっていました。まず一口目のペニーナを一緒に味わい、次に粒の苺を食べながらのペニーナの味わい。絶妙な味に皆ウットリ・・・ |
|
![]() |
オードブルのバリエーション: 左から、シュンカのクジェール 鴨のコンフィ アンチョビカナッペ 半熟卵とキャビア ブータンノワール サーモンとポロ葱のテリーヌ wine:PREMIER DRY 贅沢にも6種類のオードブルがそれぞれに個性的な味で、ドライなペニーナにピッタリでした |
|
![]() |
三陸産牡蠣のグラティネと雲丹の貴婦人風 wine:PREMIER DRY 同じドライのペニーナで味わう、プルンプルンの牡蠣の下にはほうれん草が・・赤い胡椒も味を引き締め口の中でとろけました。極めつけは、まさに貴婦人を感じさせる雲丹でした。あまりの美味しさに最後の最後まで食べました |
|
![]() |
フォアグラフラン トリュフソース カプチーノ仕立て wine:PREMIER ROSE SEMI DRY 驚く位にロゼ・ペニーナにピッタリの一品でした。カプチーノの中にはトロリととろける様なフォアグラにトリュフの粒がマッチし、ペニーナと一緒に口に含むと・・・みんな無口 |
|
![]() |
![]() |
|
| 活北海道産帆立とトリュフのパイ包み焼き wine:PREMIER SEMI DRY 真っ白な帆立の器の中から、何と同じ大きさの帆立が!パイを開けると何と良い香りだったことか・・・豚が探すというトリュフと共に食べる絶妙な味に、セミドライのペニーナは口の中で上品な音楽をかもし出しているようでした |
||
![]() |
秋田ウサギ背肉と手長海老のクラピネット包み焼き 庭園風 wine:PREMIER BRUT 緑の庭園には華やかな花があちこちに見え隠れし、シャンパンを使っての美しい真っ白の泡雪がウサギをやさしく包んでいました。エクストラドライのペニーナにはウサギと手長海老が程良く調和し、大満足 |
|
![]() |
蝦夷鹿肉のグラン・ヴヌール風 wine:PREMIER ROSE BRUT ジビエ蝦夷鹿肉にマッシュした赤カブと人参、それにエクストラドライ・ロゼの色が見事にマッチ!口の中にも広がります・・・夢見心地の美味しさでした。もう食べられないと言っていた人たちもみんなペロリで、真っ白なお皿だけが残りました |
|
![]() |
ピーチメルバ wine:PREMIER PEACH SWEET 最後の極めつけデザートには、ピーチメルバにピーチ・ペニーナ(これもフランゲツ家の庭の桃使用)!もう一品はバラの飴細工、一輪一輪がみな違うバラの花、なんと贅沢なことでしょう!みんな貴族の雰囲気を楽しみました |
|
![]() |
小菓子 最後の最後にプラスワインで、コンスタンティニのメルローで締めくくりました・・・ 何とこの日はラッキーセブンの末広がりで、8種類のワインを味わったのです! |
|
時間があっと言う間に過ぎた、豪華絢爛の貴族の晩餐は大盛況のうちに終わりました。お帰りにはそれぞれお気に召したペニーナのサプライズギフトに大感激の夜でした 。
Part2はこちら









