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バティチ・ロゼ


バティチ・ロゼ
Batic Rose

レディーキラーと賞賛されるカルスト地帯のミネラルを沢山含んだセミドライのロゼ。軽めの微醗酵で、バラの香りとイチゴの香り。 ボディーがしっかりしているためオードブルから デザートまで楽しめます。6,800本造られ、日本にはわずか250本が手に入った貴重な一本です。
2007/06/26に「東海大学校友会館けやき」にて開催された葡萄の会で試飲していただいた逸品です。 2007/06/26:葡萄の会


イタリアの国境でカルスト地帯のヴィパバ。 その地区で代々400年以上の建物に住み、400年以上も前から本当の自然製法を守り続け、人工的なものを全く加味せずに最高のワインを造り出しているスロヴェニアの誇る巨匠、イヴァン・バティチ氏が造り出すワインです。 バティチ氏はシャルドネの神様としても有名で、他にも色々造っていますが、このロゼは彼の時代に初めて世におくり出した、カベルネソヴィニオン種(皮の黒い葡萄)100パーセント使用のロゼです。 彼は、このロゼを造るために何年も研究しやっと世に出しました。 カベルネソヴィニオンを、ロゼ使用の為だけに使っていますので、フルボディとしてのカベルネソヴィニオンはありません。 他のワイナリーですと、カベルネソヴィニオンの出来が悪い時などに、フルボディーのワインに使わずロゼにしますが、バティチ氏はロゼに命を注いでいます。 これぞ、ロゼの為だけのカベルネソヴィニオンです。
         

ロゼワイン

ツヴィチェクバティチ・ロゼ