スロベニアとのかかわり
弊社とスロベニアのかかわりは
1990年、来日していたミラン・スケンデル氏(現スロベニア大使)との偶然の出会いから始まります。そして1992年、スロベニア訪問を果たし「アルプスの陽の当たる国・ヨーロッパの緑の宝 スロベニア」との深いつながりの第一歩がはじまりました。初めて訪れたスロベニアは、
どこか懐かしい日本の情緒を深く感じる国で、その土地に暮らしている人々とのふれあいもとてもすばらしいものでした。1990年代後半から
2000年にかけては、日本で毎年行われるアジア・環太平洋地域最大の食品・飲料トレードショーFOODEX JAPNへスロベニア出展に伴いサポートを手がけ、スロベニアワインを通して弊社とスロベニアとの関係がより一層深いものとなりました。2001年には
香川県にて日本で初めてのスロベニアイベントに協賛し、スロベニアの世界に誇るアーティスト、「アンドレイ・イェメツ展」も行われました。こうしたスロベニア交流の中から、
スロベニアワイナリーとの出会いが生まれました。毎年数回スロベニアを訪れオーナーとそのファミリーに触れ合い、語らいからワインに対するひたむきな情熱、探究心に感銘し、なによりも伝統的な自然を大切にした手作りのすばらしい味におどろかされました。2004年には
スロベニアよりワイナリーを日本へ招き、スロベニアワインキャンペーンとして「プレスランチ」、「スロベニア・ワインを楽しむパーティー」、飲食店関連の試飲会等を行い、その他にも日本とスロベニアの親密な交流にさまざまな努力を続けていきました。その成果なのか、スロベニアを訪れると「日本のラネットがスロベニア訪問」と新聞に掲載されたり、TV局の取材を受けるなど少しずつですが両国の交流を広げています。
そして2006年、
念願だった日本大使館がスロベニアの首都リュブリャーナにオープンし、弊社も開所式に参列いたしました。この出来事をきっかけに、日本とスロベニアの関係が一層深くなる事を望むとともに、弊社としてもスロベニアワインを通して両国の友好を広めていきたいと日々奮闘しています。当サイトを通して、日本の皆様にスロベニアのすばらしさを少しでも知っていただけたらと思いますのでよろしくお願いいたします。